枕の選び方で眠りの質に影響する?枕はなくてもいいの?

こんにちは

ソファで寝てしまったり

コタツで寝てしまったとき

朝起きたとき体中が痛くなったことありませんか?

これえらは寝ているときの上半身の姿勢と関係があります。

その上半身の姿勢は枕によって調節されています。

そこで今回は体に合った枕選びについて解説していきます。

寝るときの姿勢

寝るときの姿勢が悪いと、熟睡は妨げられ、身体に痛みやしびれをおこします。

特に、上半身ではないでしょうか。

頭、肩、首、腕、手などの姿勢が眠りに質に関係しています。

枕が高すぎたり、低すぎたり、

柔らかすぎたりすると、首が不自然な角度をとってしまい、頸椎の神経が圧迫され、障害を起こします。

また、寝ているときの姿勢が悪くて首の後ろの筋肉が緊張すれば、血管が締め付けられ、血液の循環が悪くなるのです。

肩の痛みで夜中に目が覚めてしまう、朝起きたときひじが痛い、しびれて手に力が入らないなども枕が首を圧迫していることが原因なのです。

身体に合った枕

質の良い眠りには、首の安定が重要なのです。

そのためには、自分の体に合った枕が必要なのです。

身体に合った枕は、背骨がS字形のカーブになります。

敷布団が柔らかい場合、体が沈んでしまうので低めの枕が良い。

敷布団が硬めの場合、高い枕のほうが頸椎のためにいいのです。

きれいなS字を描くため、枕の高さを調節する必要があるのです。

枕の選び

枕は頭部の熱をうまく逃がしてくれます。

通気性や吸湿性も考える必要があるのですね。

また、枕の大きさは、横60cm、奥行40cm以上の大きさがあったほうがいいです。

枕を使わなくてもいいの

 枕を使わないと、肩こりに効果があるといいます。

肩こりは、姿勢の悪さからくるものなので、枕を使わないことで、姿勢よく眠ることができるので、肩こりに効果があるそうなのです。

また、首のしわ防止になるので、枕を使わない女優さんも多いそうです。

肩こりの原因として

同じ姿勢で長時間パソコンに向かっていることで、首や肩周辺の筋肉に緊張が続き、肩こりの症状があらわれます。

パソコン、携帯電話などによる長時間にわたる目の酷使や、メガネの度が合っていないなどの慢性的な目の筋肉の緊張や疲労が、肩こりの症状を引き起こすことがあります。

日頃から体を動かしていないと、筋肉が普段使われないので、筋肉の緊張や疲労が起こりやすく、肩や首筋がこります。さらに、運動不足は血行不良を招き、肩こりの発症の原因になります。

肉体や精神にストレスを受けると、筋肉を緊張させる自律神経の働きが活発になります。そのため、肩周辺の筋肉が緊張し、肩こりが起こります。一時的なものであれば問題ありませんが、連日ストレスにさらされ筋肉に過剰な緊張状態が続くと、肩こりが慢性化することがあります。

寒い場所や冷房の効いた部屋でずっと過ごしていると体に不自然な力が入り、筋肉が緊張します。さらに、寒さによって自律神経の乱れを引き起こすために、筋肉の緊張が強まり、肩こりの原因となります。

まとめ

睡眠は個人差の大きいものであり

また柔軟性に富んでいます。

自分の眠りをコントロールすることが

できれば、生活の質を高め、健康を維持し

人生を充実させることができます。

そのために睡眠を正しく理解し活用する

ことが必要ですね。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

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