敷寝具の選び方が大切?、硬め?柔らかめ?ムアツ布団って何

こんにちは

今回は寝具についてです。

敷寝具を選ぶときはどうしますか

また、掛け寝具についても解説していきます。

なぜ寝具選びが大切か

ノンレム睡眠からレム睡眠に切り替わるとき、ヒトは寝返りを打ちます。

もし、敷寝具が柔らかすぎると、お尻が沈んでしまいます。

そうすると、身体はVの字になってしまい、腰に負担がかかります。

それが原因で肩こりや腰痛が起こります。

また、眠りが浅いので質の良い眠りができないのです。

レム睡眠状態では、全身の筋肉が緩んで力が抜けています。

つまり、敷寝具が柔らかいと、身体に変形が起こる場合もあります。

逆に硬すぎると、今度は身体の寝具に接している部分の血行が悪くなって、痛みや、しびれを引き起こします。

敷寝具

敷布団の場合、羊毛の敷布団で、ベットの場合は、マットレスの弾力がお尻が沈まない硬さがちょうどいいです。

敷寝具は、身体をしっかりと支えることができて、適度な弾力が重要なのです。

ムアツ布団

ムアツ布団は健康的な睡眠を得るために硬質のウレタンフォームに独特の凹凸構造を施して

「点で支える」

特殊な構造にした健康敷きふとんです

掛け布団

羽毛布団

羽毛布団は、水鳥の胸の部分に生えた柔らかい毛が原料になります。

軽くて、温かい、これにより心臓に負担がかかりません。

吸湿性や放湿性にも優れています。

羽根布団

羽根布団は、水鳥の羽根の部分で作られていて、羽毛に比べると少しごわごわとした感じはありますが、大した違いはないうえに、安価でお求めやすいのです。

重い布団

重い布団は心臓を圧迫したり、高血圧の人は、睡眠中に血圧が上がったりするので注意が必要です。

羽毛のお手入れ

 羽毛は陰干しで十分です。

羽毛の特徴として、吸湿性と放湿性に優れているので、日に当てて干す必要がないのです。

また、羽毛は普通に使っていたら、10年は持つものです。

羽毛が出てきたり、暖かさを感じなくなったら替え時です。

羽毛布団はリフレッシュ加工というものがあるのですが、お金がかかるのであまりお勧めはしません。

まとめ

睡眠は個人差の大きいものであり

また柔軟性に富んでいます。

自分の眠りをコントロールすることが

できれば、生活の質を高め、健康を維持し

人生を充実させることができます。

そのために睡眠を正しく理解し活用する

ことが必要ですね。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

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